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zoom RSS 池袋エステサロン 本当はコワ〜イ!まつげエクステ事情

<<   作成日時 : 2012/02/20 10:13   >>

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まつげエクステにまつげパーマ、アートメイク……比較的安く、手軽にできるため、利用者急増中の化粧のような美容法の数々。しかし、そのリスクを十分に理解している女性は少ない。

昨年末、女優・川島なお美さんが“まつげエクステ”によるトラブルを自身のブログで報告した。接着剤(グルー)にアレルギー反応を起こし、まぶたがパンパンに腫はれたのだという。しかし、それは珍しい事態ではない。近年、国民生活センターにはまつげエクステやまつげパーマ、眉やアイラインのアートメイクといった、“お手軽美容”のトラブル相談が相次いで
いるのだ。

「この1〜2年でみると、とくに“まつげエクステ”による眼障害の受診者が顕著に増えていますね」そう話すのは、奈良県にある松本眼科院長・松本拓也先生。「人工まつげの接着不良で角膜にキズがついたり、接着剤によるアレルギー反応でまぶたの炎症が起きたりと、その症状はさまざま。行政の対応が間に合っておらず、法規制が弱いのが最新美容のデメリットです」

現在、厚生労働省は「まつげエクステは美容師法に基づく美容行為であり、届け出を行った美容施設にて資格を持った美容師が施術すること」と通知している。しかし、エステ店やネイルサロンで美容師以外の者が施術している例は多い。また、つけまつげ用のグルーはホルムアルデヒドの含有量に規制があるのに対し、まつげエクステ用のものには法的規制がないという。「眼球ギリギリのところを施術する非常に危険な行為。最悪のトラブルもありうるので、当然しっかり訓練を受けた者だけがやるべき」と前出の松本先生は言う。
まつげパーマによるトラブル患者も増えている。「まつげパーマ液に含まれるアンモニアは角膜を溶かしてしまいます。すぐに復元しなければ、感染が起こり視力が低下し、のちに失明などの後遺症を残すこともある」(松本先生)

たとえトラブルが起こったとしても、修復可能な場合も多い。痛みや違和感を感じたら、すぐに病院に相談しよう

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