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zoom RSS 池袋エステサロン 働き女子に多い「目のクマ」のタイプ&消し方

<<   作成日時 : 2012/03/15 15:51   >>

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目元は顔の中で最も年齢を感じさせやすい部分のひとつ。忙しい働く女性は、目の下にクマができがちで、気にしている人も多いのではないでしょうか

「目のクマ」はできる原因などにより「青グマ」「黒グマ」「茶グマ」の主に3つのタイプに分けられます。

 以前にもご紹介しましたが(あなたの「目のクマ」タイプCheck&解消法)、それぞれの原因は、次のようなものです。

1 茶グマ

 シミ、くすみ、色素沈着によるもの。 目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着が起こりやすい。

2 黒グマ

 むくみやたるみによって目立つ。
 老化による皮膚の小じわやたるみも原因。目のクマのお悩みの中で最も多い。

3 青グマ

 血液が滞って青く見える、重荷血行不良、寝不足、疲れによるストレス、冷え性などが原因。
 ホルモンバランスの乱れ、喫煙なども原因に。

 目元は体の中でも皮下脂肪が少ない部分で、皮膚も薄く、卵の薄膜くらいの厚みしかありません。目の疲れ、パソコンやテレビゲームなどで光をたくさん浴びること、ドライアイ、喫煙といったことによる毛細血管の収縮が原因で、血流内の酸素が奪われ血流が悪くなり、どす黒い血になってしまいます。

 そして、目の下の皮膚は薄いため、血液の色が透けて見え、これが青グマの原因となります。今回は、この「青グマ」改善の方法をお伝えしましょう。

※「黒グマ」解消法はこちら ⇒ あなたの「目のクマ」タイプCheck&解消法

青グマ改善のポイントは…

 目の周りの血流を良くするより、顔全体の血行を良くしましょう。

 眼精疲労の原因は日常生活の中にたくさんあります。日々、疲労を溜めないケアを心がけましょう。今回はバスタイムに湯船の中でも気軽にできる簡単くまケアをご紹介します。

<1> 鎖骨リンパのつまりをとる

 鎖骨リンパ節が滞ると顔全体の血行不良、むくみ、首こり、肌荒れの原因になります。

<2> 首のコリをとり血行を良くする

 「胸鎖乳突筋」……この筋肉は、本を読む、文字を書く、パソコン作業などの下向きの姿勢のときに使われるほか、日常生活でも5〜6kgある頭を支えるために酷使しているため凝りやすく、この筋肉が凝ると呼吸が浅くなって、酸素を体内に上手に取り入れづらくなり、クマ、顔のくすみの原因となります。

<3> お風呂のお湯を利用し温冷タオルケア

 フェイスタオルを3本用意します(2本は温タオル、1本は冷タオル/この時期は常温の水の温度でOK)

 目元の温タオルを外し、冷タオルを10秒置きます。時間に余裕のある時は温→冷と交互に3〜4回繰り返します。終える時は必ず冷タオルで終了すること。温タオルで終わると目元の乾燥を招いてしまうので、冷タオルでクーリングしてください。

 バスタイムは一日の中でリラックスできる貴重な時間ですよね。目元をケアしながら酸素がたくさん取り入れられるよう、深い呼吸も意識してみてくださいね。効果倍増ですよ♪

村木宏衣
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版)

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